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浄水場施設内における実験施設

市民が生活飲料として使用している水道水を安全に、しかも安定供給している行政が、浄水場を施し、市民が安心して生活するために、日々努力しております。その生活飲料水は、河川水を浄化し、浮遊し溶け込んだ無機物質、腐植物物質を沈殿させて、生活用水として供給しておりますが、沈殿した無機物質、有機物質が汚泥土として発生しています。その発生汚泥土を有効活用資材として再利用できないかと研究を重ね、福島県、いわき市、福島高専、いわき産学官ネットワーク協会などの協力のもと、いわき市平下平窪にある「いわき市水道局平浄水場」へ最終検証の為、浄水発生土を精製する小型プラントを建設しました。※現在は、福島県いわき市好間町へ移設しています。
いわき市水道局平浄水場
火入れ式の模様