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吸着に関する研究結果

<北海道郊外防止研究所データ>
★トイレの臭気成分(悪臭物質)の中で主に尿の分解物質であるアンモニアの濃度が最も高く、臭気の代表的成分と考えられます。
★図-1に示すように、測定を行ったトイレのアンモニア濃度は
認知いき値濃度(何のにおいか分る濃度でアンモニアは0.6ppm)を超えています。
★臭気指数(においの強さを数値化したもの)も道が悪臭対策指導要綱で示した望ましい臭気指数(工場敷地境界で10以下)を超えていました。これらの結果から、公衆トイレはやり、"くさい"ということがデータからも明かです。
代表的悪臭と感知濃度限界